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1歳7か月♪

えいかが1歳7カ月になりました。
いつもどおり、さらっと記録します。

〇生活・食事
・相変わらず、規則正しい生活。
・夜、寝るときにはけっこうダンナでもOKだけど、朝はダンナNG。朝の目覚めはよいのだけど、ダンナがちょっと近寄るだけで「やーだ!」と押し、私から離れず。普通の子と逆な感じ?
・とにかく食欲旺盛。ご飯もおやつもたくさん食べる。
・野菜嫌いは、「別人か?」と思うくらい、突然去っていった。
給食でも、野菜をオール拒否して先生方を困らせていたのに、ある日を境に突然食べるようになったので先生たちもびっくり。そのきっかけが何だったのか、さっぱり不明。
・とはいえ、やっぱり野菜よりお肉が好き。ウインナーやナゲットなどは、自分のはとっとと食べ、のろのろ食べている人を奪いに。
・おまるに乗るのを断固拒否するえいか。乗せると大泣き。何も伝えてくる気配もないので、きっとおむつがはずれるのは遅いでしょう。

〇遊び
・さきとが使っているものを使った遊びが好き。さきとが読む本をひろげて読むふりしたり、ポケモンカードをひろげて散らかしたり。
・妹が買ってくれた動物シールブックがマイブームの1つ。毎日必ず出してきてぺたぺた貼っている。だいたい、動物はひっくり返っていて、海に馬がおぼれていたり、ペンギンが空をとんでいたりするのでなかなか笑える。ゾウはとくに好きなようで、はがしていつも持ち歩いているので、ついには貼りつかなくなってしまった。

〇言葉
・相変わらず遅いけど、いろいろと真似して言おうとすることが多くなった。にいちゃん、ばあばも、それらしき発音をし始めたかな。この調子でがんばれ。
・「ブタさんは?」というと、鼻にゆびを持っていて「ぶーぶー」と言ったり、「たぬきさんは?」というとお腹をたたいたり。これ、かなりかわいい。


今月の成長でとくに印象的だったことは、

お絵かきが大好きで、毎日楽しく書いていること


えいかは、さきとのクーピーや色鉛筆を借りて、自分でいろんな色を持ちかえ、ぐるぐるお絵かきするのが大好き。
そんな様子を見て、サンタさんは、クリスマスプレゼントでクレヨンとスケッチブックを持ってきてくれました。
これからは、自分専用のクレヨンで、思う存分、好きな絵を書いてちょーだい。
そんなえいかが保育園から持ち帰った作品。
DSCF6462_convert_20131230153006.jpg
真ん中のぐちゃぐちゃは、えいかが自分で描いたそう。
「上手だね~すごいね~」と褒めまくった私。

あれ、昔は同じように何てことないことでさきとを褒めてあげれてたのに、今となれば・・・・。
悪いところばかり目につくようになってしまいました。
今日、通知表をもらってきたさきと。
内容はとても良いとは言えませんが、それでも本人ががんばった結果がわかる評価と先生のコメント。
上を見ればきりがない。
さきとをしっかり見て、さきとなりの成長を褒めてあげられるよう、私自身がもっと大人にならなければ。
ほんと、子育てって自分育てだなぁと思う今日この頃。
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クリスマス

さきとのリクエストに応え、チーズフォンデュでクリスマス。
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食べ物を前に、写真を撮ろうと待たされて大泣きのえいか。
食いしん坊さんには、無理だったね。
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1人だけフライングして食べ始めた途端、ご機嫌に。

食べるのがすごく早いえいかは、自分が満腹になるとうろうろとお邪魔虫に変身。
なかなかゆっくり食べさせてくれないけど、こんな時期も一瞬でしょうから。


午後からえいかの注射があったため、えいかが家にいながらの準備はほんと大変でした。
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一緒に作れるようになると、また1つ楽しみが増えそうだな。

今は、食べること専門です。
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さきと授業参観

些細なことでさきととケンカし、行く行かないと揉めに揉めた本日。
結局、行ってきました。

今日は、理科の授業。
実際に乾電池と豆電球を使って、「どのようにつなげたら電球は点灯するか?」「どのようにつなげたら電球は点灯しないか?」を考えてみようというもの。
子供たちが夢中になって考え、手を動かしている姿をみることができました。
こういう勉強は楽しんでしょうね。

おもしろいなと思ったのが、点灯しない方法の発表。
さきとは、「乾電池の胴体部分に導線をつなぐ」というのを発表していましたが、そのほかにもいろんなアイディアが出て、さすが子供!!と感心してしまいました。

いつもどおり、いろいろやらかしてくれる我が息子。
先生がさきとを指名し、発表した後に、
「まだ発表してない人、手をあげてください」
と言ったにもかかわらず、なぜかまた手を挙げるさきと。
先生に
「さっき答えたでしょ!!!」
と怒られ、教室内で笑いが・・・。
勘弁してほしいです。

帰宅後、何で手を挙げたかを聞いてみると、
「だって、先生はいつもそう言うけど、結局、同じ人を何度も指すもん」
と、自分は悪くない的な雰囲気。
こんな感じに、最近、すっかり素直さが消え果て、言い訳や屁理屈が増えてきたさきと。
困ったもんです。。

学級懇談会では、先生から「子供の最近良くなった点、最近困ってる点」をそれぞれ言ってくださいと言われました。
褒めるところがない息子を持つとめちゃくちゃ焦る~と全部をさきとのせいにしながら必死に考えていたとき、ふと思ったこと。
普段から、こうやって探す時間を作らないと、さきとの良いところは見つからないなぁと。
褒められることをする努力を子供自身がすることも大事だけど、親も褒める努力をしなきゃできないことだなぁと。

隣に座ったお母さんは、
「息子に困ったところはなく、母である私が息子に甘えてばかりで直さなきゃいけない」
と話していました。
もちろん、中にはこういう子供もいるでしょう。
けど、さきとは、こうではない!
だからといって、叱るばかりではなく、私も褒める努力しなきゃいかん。

と、かっこよく書いてみました。
書くのは簡単。けど、現実は、怒りたいことがありすぎて、超厳しい。
その厳しさ、表現するならば、東大入学以上の偏差値が必要だと思われる。

1歳6か月健診

お昼寝をし始めたところで保育園にお迎えに行ったので、とっても不機嫌なえいかを連れて健診へ行ってきました。
眠いだけでなく、見慣れない場所でいつもとは違うことをやらされるので、服を脱いだり、体重計にのったり、内科健診してもらうなどなど、何でもないことにいちいち泣かれ、その声があまりにも大きいものだから、先生には
「泣かなければ100点だったな」
と嫌味を言われる始末。
ほんと、申し訳ありません。

保健師さんとの面談も、えいかはほぼ無視。
保健師「えいちゃん、犬はどこにいるかな?」
えいか「・・・。」
保健師「えいちゃん、おもちゃを1つちょーだい。」
えいか「はい!(私に渡す)」
わたし「・・・。」

物を渡す、指示された動物や体の部位(耳や目など)が指す、など、保健師さんとやった中でえいかができたことはほぼゼロ。
ちゃんとやったのは、大好きなお絵かきだけ。
クレヨンを渡されると、いろんな色でぐちゃぐちゃお絵かき。
「顔に似合わず、ダイナミックな絵を書くね」
と言われ、苦笑いの私。
大きな紙からはみ出さんばかりの勢いでなぐり書きしてました。

保健師さんとの対談時もそうだったけど、日常生活でもなかなか言葉が出てこないえいか。
さきとが人一倍おしゃべりが早かった分、余計にえいかが遅く感じます。
けど、きっといつか、しゃべるでしょう。
気長に待つことにします。


えいかとの成長とはまったく関係ありませんが、今日、思ったこと。
健診時に出産を間近に控えたママ(中にはすでに出産後の方もいた)がとっても多くてびっくり。
3月に生まれるという方も多く、ギリギリ年子なんだよね~と、4月に出産予定の方を羨ましがっていたり。
第2子までに8年も要した私としては、こういうママたちは、忙しい毎日の中でも先見の目があってすごいなと尊敬してしまいます。
そして、妊婦さんの周りって、幸せオーラが溢れているなぁということ。
特に親しい方でもないのに、子供が生まれるという話を聞くだけで、こちらも何だか温かい気持ちになりました。不思議なものです。
赤ちゃんの持つ力ってすごいですね。

東山梨小中学校図工・美術作品展

山梨市民会館で3日間限りで開催された、「東山梨小中学校図工・美術作品展」にさきとの作品が飾られているとのことで見に行ってきました。

その作品はこちら。
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まず、サメ(?)を画用紙に切り取り、そこへ質感の違う材料(段ボールや毛糸など)を貼りつけ、版画したそう。
それ以外は、絵の具塗り。

本人の事前情報だと、失敗したところが2つあったそう。
①インクをつける面を間違え(凸凹してない面にインクをつけた!)、版画した。
→当然、べったりとインクがつき、魚拓のようになったそう。
②背景は薄い色で塗らなくてはいけないのに、濃い色で塗った。

②は先生の話を聞いていなくてそうなったとのことで、さきとらしいと思ったけど、①のミスは何だよ!
普通に考えれば分かるでしょ!!とついつい言ってしまった。

とまぁ、こんな事前情報が本人からあったので、対して期待していなかったけど、やっぱりひどかった(笑)。
右上を中心にあちこち見られる白い部分。
これは、完全に塗りむら。
「時間がないから、ちゃちゃとやった。」といつもながらの適当さ。
あちこち、にじんだ色。(右下の海藻、中央部分など)
「乾く前に塗ったら色が混じっちゃった」とこれまた適当。
中心部分の黒い墨の飛び散り。
「慌ててやったら飛んじゃった」と。

先生曰く、①の失敗は②の失敗のおかげでうまいこときれいに消え、インクの飛び散りはうまいこと泡のように見え、と適当さが結果オーライにたまたまなったとのことでした。

私が絵のセンスがまったくないのでさきとのことをいろいろ言えないのですが、こんな絵でも飾ってもらえるのに、一度も飾ってもらえなかった私の絵ってどれだけひどかったんだろう・・・とちょっとブルーになってしまった。
ちなみに、さきと以外の絵は、とっても丁寧で上手でしたよ。
さきとの絵も、良く言えば、「さきと自身の人間性が色濃く表現された躍動感のある絵」といったところかな(笑)。

本人と一緒に見に行かなかったので、さきとらしい作品すぎてだいぶ笑わせてもらいましたが・・・。
よくがんばりました!と褒めてあげました。
これを逃したら、褒める機会もそうないので。

そうそう、これらの作品、年明けには県立美術館に飾られるそうです。
お時間のある方、ぜひぜひお出かけください。
プロフィール

mariko

Author:mariko
8年ぶりの産休&育休を取得し、悠々自適な毎日を過ごしてます。カメのような速度になりそうですが、コツコツと更新していくことが当面の目標です。

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