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ワンワンわんだーらんど当落結果

最近、NHKの幼児向け番組「いないいないばぁっ!」を見て、一緒に体を動かして楽しめるようになったえいか。
今となれば、「アンパンマンの前に誰もが通る道」的に思っているこの番組ですが、さきとのときは、8カ月から保育園にお世話になり、私も仕事復帰したため、家で一緒に幼児向け番組を見る機会は、皆無でした。
なので、今、とっても新鮮な気持ちで幼児向け番組を私が楽しんでます(笑)。
育休、長くとってよかったなぁと思える瞬間の1つです。

この「いないいないばぁ!」のステージショー、「あつまれ!ワンワンわんだーらんど」が9月に山梨で行われるとのこと。
以前、おいっこのともき(福岡県在住)が佐賀公演に行くために、チケット確保に協力しましたが、その時は「へぇ~、そんなのがあるんだぁ」程度の認識でした。
けど、今回は違います!
年間10か所の公演なので、山梨にやってくるのは単純計算して5年に1回。
メイン都市はもっと頻繁に公演していたとしたら・・・山梨に来るなんてレア!?
子供が番組にお世話になっているこのタイミングで山梨公演だなんて、行くしかない!と思い、応募することにしたのです。

応募にあたっては、電話1回線につき1回の申込みなので、妹家族やダンナの実家、私の実家、会社のセンパイたちなど、皆さんに協力してもらいました。

そして、運命の当落結果確認。

昨日の夜から出来たんですが、プールで疲れすぎて当落を聞く緊張感を維持できなそうだったので、翌日送りにしました。
私の分から受け付け順に3申込分くらいを続けて確認するも、すべて落選。
嫌な空気が漂ってきたので、途中で、作戦変更。
当たりそうな人(私のカン)を後回し、当たらなそうな人を先に確認しようと思い、確認した1回目。

なんと、当選!
私がもっとも当たらなそうだと判断した実家の父の携帯でした。

その後、すべての確認をするも、結局、当選したのは父のだけ。
う~ん、私のカンはなんだったんだろう。。。

それにしても、「あつまれ!ワンワンわんだーらんど」の倍率の高さには驚きました。
1時間の公演で、1歳児から大人と同じ2500円と高額なのに、1つしか当選しないんですから。
でも、1つだけでも当選して良かった~。
後ろの席だけど、雰囲気だけでも楽しんでこようと思ってます。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


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オーガスタキャンプ2013

ラジオ体操終了後、急いで実家へ子供を預けて慌ただしく出発。
向かった先は、横浜です。

到着後、まずは腹ごしらえ。
おいしそうなカレー屋さんに惹かれ、入店。
キーマカレーをいただきました。
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カレーには夏野菜がたっぷりのっていて、期待以上のおいしさ。
ナンはおかわり自由。
いろんな味のナンがあったのに、結局、プレーン(ちょっと甘め)を2回も食べちゃいました。

ゆっくりたっぷり味わっていたら、気づけば主目的の開始時間目前!!
急いで会場に向かうも、すでに始まった様子・・・。
余裕を持って現地入りしたのに、またしてもやっちまいました。。。

暑い中、会場着。
赤レンガ倉庫の広場。
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今日のメイン目的は、
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スキマスイッチ in オーガスタキャンプ」です。

私は、今回がオーガスタキャンプ、初参戦です。
通常は、オフィスオーガスタ所属のアーティストが自身の曲を披露したり、他のアーティストの曲を一緒に演奏したり・・・という感じらしいのですが、今年は“スキマスイッチ10周年”ということで、特別バージョン。
なんと、最初から最後までスキマスイッチが出っぱなし!!
スキマスイッチ以外のアーティスト(山崎まさよし、秦基博などなど)が交代に出てきて、スキマの曲を一緒に歌ったり、相手の曲を一緒に歌ったりというスタイル。
もちろん、コーラスも今回出演するアーティストたちという豪華さ。

書き出すと長くなっちゃうので、簡単に書くと・・・
内容は、無論、大大大満足でした。

一番感動したのは、スキマスイッチの「藍」と秦くんの「アイ」という同名の曲を続けてセッションしたとき。
どっちも私の大好きな曲なのです。
秦くんが歌った「藍」は大橋くんとはまた違った味わいがあって良かったし、秦くんのギターではなく、しんたくんのピアノ演奏で大橋くんと秦くんが歌う「アイ」は、私の綴る薄っぺらい言葉では言い表せないくらい最高でした。
この2曲を聞いただけでも、今日は来た意味がありです。

そして、新たに興味をもったアーティストが「さかいゆう」。
今日までぜんぜん曲を知らなかったけど、ピアノを弾きながら歌う彼はステキ(決して見た目ではない)で、もっとほかの曲を聞いてみたいなと思いました。

14時開始、20時半終了という長丁場で、野外ライブの宿命ともいえる暑さにへとへとにもなりましたが、感動的にな曲を聞いたり、新たなアーティスト発掘ができて、充実した1日となりました。


ほんとは、雨の予報だった今日。
なんとか天気がもっていて、このまま降らないのか!?と思っていたけど、突如、冷たい風が吹き始めたアンコールへの待ち時間。
野外ライブ参加者としてあるまじき行為、合羽を持ってきていない私たちは、悩んだあげく、アンコールは諦め、駅へ向かいました。
駅への道中、大粒の雨がぽたぽたと降り始めそうになり、走って駅へ向かい、ギリセーフ。
もしや、アンコール聞いてきても大丈夫だったかな~なんて思いながら、改札を抜けホームへ立つと、外はどしゃ降り!!
あの雨を見たら、アンコールを聞けなかったことを残念がることはできません。
むしろ、喜びたくなるくらい。
ナイス判断だった私たちに、拍手!!

亀の恩返し2013

つかまり立ちで高速移動をする娘、その向こうで1人本を読む息子。
今日は、2人ともお留守番で、母は東京へお出かけです。
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大手町で東京に住む大学時代の友達と待ち合わせ。
久々の再開なのに、そうとは思えないほど会った瞬間から話しまくり。
でも、私、と~っても腹ペコだったので、ランチを食べている間の数分だけはピタリと会話が止まり(笑)。
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この、鴨そばが瞬く間になくなったら、またおしゃべり再開。

夢中に話していると、周りのお客さんがすっかりいなくなっていたので、場所を「アフターヌーンティー」のカフェへ。
ランチ直後なのに、ケーキに惹かれ、オーダー。
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生クリームではなく、ヨーグルトソース&桃なので、さっぱりとした味わいのケーキでたくさん食べたくなる
←危険!)味わいでした。


話に夢中になりすぎて、気づくと予定時刻を大幅オーバー!
慌てて駅に向かい、次なる目的地に向かいます。

今日の目的2つめは、こちら。
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日本武道館で開催される「亀の恩返し2013」です。
音楽プロデューサーの亀田誠治さんとゆかりのあるアーティストが集まる音楽イベントです。
4年ぶりの開催となる今回。
4年前も来て大満足だったこのイベントを心待ちにしていたファンの1人が私。

心待ちにしていたわりには、日々の忙しさで音楽に触れるチャンスがなくノー予習だったり、開演ギリギリに会場入りしてしまいましたが・・・。

めちゃくちゃ楽しんできました!!!

出演者は、「スピッツ」「KREVA」「秦基博」「いきものがかり」「平井堅」などなど。
個々についてもたっぷり語りたい気持ちはありますが、ぐっと我慢してさらりと。

まず、スピッツ。
VOL草野さんの声、たまらなくステキ。
いつまでも少年のような顔して、あの声で歌うのだから、会場にも「マサムネ~!!」と呼びかける声多数。
私の青春時代を担ったアーティストの1人なので、懐かしの曲が流れると、当時のことを思い出してしまいます。

次に、KREVA。
日常では、積極的には聞かないジャンルの歌ですが、ライブではよく聞く機会あります。
そういう意味で、私とは結構縁があるのでしょう。
前回のこのイベントで初めて聞いた「くればいいのに」。
今となっては大好きな曲です。
(今回は聞けず残念。前日に披露した模様)
今回も、知っている曲、知らない曲ともに、ノリノリで楽しませてくれました。

そして、秦基博。
最初に聞いたのは、何年か前の何かのライブ。
そのときに、声や歌い方の柔らかさが好きになり、それからは密かに応援中。
今回も、その歌声にうっとり。

私の中でのメイン、いきものがかり。
何度もライブに行ってるし、全部の曲を知ってるから、唯一予習不要なアーティスト。
「ホットミルク」という私の好きな曲が、実は亀田誠治さんといきものがかりが初タッグを組んだ曲だったことを初めて知りました。
私の隣の人(←まったく知らない人)もいきものがかりのファンらしく、グッズのタオルを広げていました。
その手が何度も私にぶつかりましたが、一緒に踊って盛り上がれたので、良しとします。

初めて、生で聞く「平井堅」。
上手いだろうなぁ(←歌手なんだから半ば当たり前ですが)とは思っていましたが、ほんとにうまくてびっくり仰天です。
心に響く歌声です。
世界の中心で愛をさけぶ」の主題歌だった「瞳をとじて」。
いやぁ~、良かったですよ。
うちの母くらいの年齢のおばちゃんたちが、彼になった途端、立ち上がり「けんちゃ~ん」と呼び、「POP STAR」を踊る。
かわいらしい姿でしたよ。
私も盗み見して、一緒に踊らせてもらいました。
興奮さめない私が帰ってこれを踊ったところ、ダンナに冷ややかな目で
「楽しかったそうで・・・・。」
と言われたのは言うまでもありません。。。

こういうイベントでは、アーティスト同士のコラボが見られるのが魅力。
今回も、平井堅&草野マサムネのコラボで中島みゆきの「わかれうた」(平井堅のカバーアルバムに収録されている)を歌ってくれました。
原曲も良いだろうけど、この2人の歌う「わかれうた」もぜひ聞いてほしい。
ナイスコラボです。
他にも、スピッツの歌を出演アーティストみんなで歌ったりと、もう大興奮でした。

帰りには、こんなおみやげをいただきました。
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「亀の恩返し」特製プリッツです。

しばらくは、当日のセットリストに沿ってiPodを編集し、思い出に浸ろうと思います。
このプリッツをかじりながら。
そして、今年の夏に、当日の様子をBSプレミアムで放送するらしい。
見逃さないようにしなきゃ。

猫旅リポート

センパイから借りている本があって途中までしか読めていないけど、予約待ちした図書館の本が来たので、こちらを優先するしかなく・・・。
しかたなしに、浮気してこちらの本へ。

有川浩さんの「猫旅リポート」
旅猫リポート旅猫リポート
(2012/11/15)
有川 浩

商品詳細を見る


内容ではなく(←内容、全く知らず)、作者が好きだから予約。
読み始めると、猫の1人称でストーリーが進められていくことがわかり、こういうのがあまり好きではない私は、予約待ちしたのにがっかりだなぁと思っていました。
そして、さらっと読んで次の本に行こう!なんて思っていました。


主人公サトルと猫ナナとの心温まるストーリー。
お互いを思いやる気持ち、人間と動物なのに通い合う心。
ステキすぎる~。
また今日もさきとにイラッとした日。
私とさきとは人間同士なのに、なぜいつもこうも上手くいかないのだろうと、反省しながら読み進める。
(最初のテンションを忘れ、前半でどっぷりはまってました。)

話の半分くらいで最後のオチは分かってしまうので、最後までドキドキわくわくを楽しみたい人には不服かもしれませんが、それでも読む価値アリです。
もう、涙なしには読めない!!
しかも、涙が出てどんよりするのではなく、温かい気持ちにさせてくれる涙です。
主人公サトルは、ほんと心優しく出来た人間だなぁとわが身を反省し、サトルとナナ(ちなみにオス同士)のように私たちも相手を思いあえれば日々バトルせずに済むのになぁと反省。
というか、さきとには、私の今、この時間のように、相手を思ってわが身を反省する時間があるのか!?と疑問に思い、またイライラし始めるが、本を読んだばかりで心が潤っているため、すぐに鎮火。
本は偉大です(笑)。


有川さんの本って、堅苦しくないわかりやすい表現ですっと読め、それでいて心をぐっとつかんでくる文章。
気楽に読書を楽しませてくれ、心のサプリメントになります。
あ~、いい本に巡り合い、いい時間が過ごせました。

本屋大賞

第10回本屋大賞が昨日発表になったということで、今朝の新聞(我が家は朝日新聞)にも大きく取り上げられていました。
(詳しくはこちら!)

この賞、私が新たな作家の本を選ぶときにかなり参考にしてます。
だって、書店員がお客さんにすすめたいと思った本がノミネート(1次審査)され、2次審査ではノミネート作品を全部読んだ書店員の投票により、大賞が決まるんですよ。
おもしろくないはずがない!

と、思わせて購買意欲を高め、売上増を狙うのがこの賞の目的でしょうが、まんまとその罠にはまっている私。
でも、本屋大賞を作った本当の理由は、直木賞や芥川賞が一般読者の関心から遠くなったことや、売りたい本が選ばれないということらしい。
たしかにそのとおり。
私も、その1人で、文学賞に選ばれたものって、何だか難しそうで手にとりにくい感がありますね。


今回、大賞をとった「百田尚樹さん」。
私が大好きな作家です。
出会いは、「BOX」という作品だったんですが、ボクシングに興味のない私がどっぷり読み込んでしまうほど、素敵な作品でした。
どんな方が書いているのだろう・・・とうきうきしながらネットで検索したときは、だいぶイメージが違って・・・(笑)。
「永遠の0」「BOX」、まだ読んでない方にはぜひ読んでいただきたい!


受賞を受けた百田さんのコメント。
「本屋大賞は、直木賞なんかより、はるかに素晴らしい賞です。」
だって。
私だけでなく、作家の方も本屋大賞を大切にしているのですな。
受賞作「海賊とよばれた男」。
タイトル的には、まったくそそられませんが、百田さんが書いた作品だからきっと良いものなはず。
図書館の予約、早くこないかな~。
プロフィール

mariko

Author:mariko
8年ぶりの産休&育休を取得し、悠々自適な毎日を過ごしてます。カメのような速度になりそうですが、コツコツと更新していくことが当面の目標です。

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