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東山梨小中学校図工・美術作品展

山梨市民会館で3日間限りで開催された、「東山梨小中学校図工・美術作品展」にさきとの作品が飾られているとのことで見に行ってきました。

その作品はこちら。
DSCF6314_convert_20131127102617.jpg

まず、サメ(?)を画用紙に切り取り、そこへ質感の違う材料(段ボールや毛糸など)を貼りつけ、版画したそう。
それ以外は、絵の具塗り。

本人の事前情報だと、失敗したところが2つあったそう。
①インクをつける面を間違え(凸凹してない面にインクをつけた!)、版画した。
→当然、べったりとインクがつき、魚拓のようになったそう。
②背景は薄い色で塗らなくてはいけないのに、濃い色で塗った。

②は先生の話を聞いていなくてそうなったとのことで、さきとらしいと思ったけど、①のミスは何だよ!
普通に考えれば分かるでしょ!!とついつい言ってしまった。

とまぁ、こんな事前情報が本人からあったので、対して期待していなかったけど、やっぱりひどかった(笑)。
右上を中心にあちこち見られる白い部分。
これは、完全に塗りむら。
「時間がないから、ちゃちゃとやった。」といつもながらの適当さ。
あちこち、にじんだ色。(右下の海藻、中央部分など)
「乾く前に塗ったら色が混じっちゃった」とこれまた適当。
中心部分の黒い墨の飛び散り。
「慌ててやったら飛んじゃった」と。

先生曰く、①の失敗は②の失敗のおかげでうまいこときれいに消え、インクの飛び散りはうまいこと泡のように見え、と適当さが結果オーライにたまたまなったとのことでした。

私が絵のセンスがまったくないのでさきとのことをいろいろ言えないのですが、こんな絵でも飾ってもらえるのに、一度も飾ってもらえなかった私の絵ってどれだけひどかったんだろう・・・とちょっとブルーになってしまった。
ちなみに、さきと以外の絵は、とっても丁寧で上手でしたよ。
さきとの絵も、良く言えば、「さきと自身の人間性が色濃く表現された躍動感のある絵」といったところかな(笑)。

本人と一緒に見に行かなかったので、さきとらしい作品すぎてだいぶ笑わせてもらいましたが・・・。
よくがんばりました!と褒めてあげました。
これを逃したら、褒める機会もそうないので。

そうそう、これらの作品、年明けには県立美術館に飾られるそうです。
お時間のある方、ぜひぜひお出かけください。
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8年ぶりの産休&育休を取得し、悠々自適な毎日を過ごしてます。カメのような速度になりそうですが、コツコツと更新していくことが当面の目標です。

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