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さきと授業参観

些細なことでさきととケンカし、行く行かないと揉めに揉めた本日。
結局、行ってきました。

今日は、理科の授業。
実際に乾電池と豆電球を使って、「どのようにつなげたら電球は点灯するか?」「どのようにつなげたら電球は点灯しないか?」を考えてみようというもの。
子供たちが夢中になって考え、手を動かしている姿をみることができました。
こういう勉強は楽しんでしょうね。

おもしろいなと思ったのが、点灯しない方法の発表。
さきとは、「乾電池の胴体部分に導線をつなぐ」というのを発表していましたが、そのほかにもいろんなアイディアが出て、さすが子供!!と感心してしまいました。

いつもどおり、いろいろやらかしてくれる我が息子。
先生がさきとを指名し、発表した後に、
「まだ発表してない人、手をあげてください」
と言ったにもかかわらず、なぜかまた手を挙げるさきと。
先生に
「さっき答えたでしょ!!!」
と怒られ、教室内で笑いが・・・。
勘弁してほしいです。

帰宅後、何で手を挙げたかを聞いてみると、
「だって、先生はいつもそう言うけど、結局、同じ人を何度も指すもん」
と、自分は悪くない的な雰囲気。
こんな感じに、最近、すっかり素直さが消え果て、言い訳や屁理屈が増えてきたさきと。
困ったもんです。。

学級懇談会では、先生から「子供の最近良くなった点、最近困ってる点」をそれぞれ言ってくださいと言われました。
褒めるところがない息子を持つとめちゃくちゃ焦る~と全部をさきとのせいにしながら必死に考えていたとき、ふと思ったこと。
普段から、こうやって探す時間を作らないと、さきとの良いところは見つからないなぁと。
褒められることをする努力を子供自身がすることも大事だけど、親も褒める努力をしなきゃできないことだなぁと。

隣に座ったお母さんは、
「息子に困ったところはなく、母である私が息子に甘えてばかりで直さなきゃいけない」
と話していました。
もちろん、中にはこういう子供もいるでしょう。
けど、さきとは、こうではない!
だからといって、叱るばかりではなく、私も褒める努力しなきゃいかん。

と、かっこよく書いてみました。
書くのは簡単。けど、現実は、怒りたいことがありすぎて、超厳しい。
その厳しさ、表現するならば、東大入学以上の偏差値が必要だと思われる。
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8年ぶりの産休&育休を取得し、悠々自適な毎日を過ごしてます。カメのような速度になりそうですが、コツコツと更新していくことが当面の目標です。

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